間取りを考える1:家の形と家相・風水についてー注文住宅プラン

風水

こんにちは!鮭信です!

いよいよ家の中のお話をしていきたいと思います!
今回は、どのような家の形を建てるのか?という点と風水についてです。
風水は家の形も大きく影響しますので、間取りを考えるはじめに注意したいポイントです。

土地に対して 家の形を考える

まずは、家を建てる土地に対して、
家をどのように配置するかの話になると思います。

もちろん、建ぺい率の兼ね合いもありますが、
・日当たり、周囲の家がどのように建っているか?
・駐車場は必要か?(何台分?)
・自転車を置くスペースは?
・庭のスペースはどのくらい?
等々の内容を考えていくと、大体の家の大きさの限度や形は決まってくるのかなと思います。

鮭家の場合とトラブルについて

鮭家は以前の記事でも書きました通り、
営業Aさんの書いたスケッチの外観に惚れ込んでしまったので、
家の形はすぐに決まりました(笑)

その家の形で車を置く場所も確保して、間取りを考えていきました。
しかしながら、間取りもほぼ決まりかけになったところで、
『今ごろになって申し訳ありませんが、今の駐車場プランでは駐車ができないことが分りました…。』
というトラブルが発生してしまったのです😭

公道と思っていた部分が、実は御隣さんの私有地であることが分かり、
当初プランでは駐車の際に、その私有地を乗り越えてしまうというものでした。

積水ハウスさんからは、
『今の形のままだと、このように車を斜めに駐車する事になってしまいますよ。』
ということで、家の形から変えた方が良いと勧められましたが、
既に営業Aさんのスケッチの形がとても気に入っていましたし、
家の形を変えることは拒否しました(笑)

しかしながら、車を斜めに停めるのもブサイクだなぁと思い、
初心に戻って、駐車場について下記に整理してみました。
・斜めになるのは2台駐車の2台目のみ。
・鮭家の車は1台所有で、当分の間2台所有する予定はなく、
2台駐車スペースが欲しいのはお客さんが来た時用だけです。
・外構を工夫することで、2台を綺麗に並べることも可能。
ということで、惚れ込んだ家の形はキープすることにしたのです。
(また一から間取りパズルをする気力が残っていなかったというのもあります…。)

以上のように鮭家のトラブルは解決したのですが、
当初もらった図面で確認すると、
確かに鮭家の土地の端部分と道路との間に一部別の△エリアがあったのですが、
積水ハウスさんのプランの資料の絵では、その△エリアも道路と区別なく、
道路の色で塗られていたのですよね。。。。

それもあってか、鮭信も営業Aさんも皆、その隅は道路だと思っていたのです…。
終盤になって外構担当者さんが図面を見始めて発覚しました。

これはちょっと積水さんのミス・確認不足の部分も大いにあるところですが、
みなさまも土地と道路の境界については、契約の際には確認すると思いますが、
駐車場プランを考える際には、もう一度再確認する事をお勧め致します。

間取りパズルの始まりの前に、設計士Dさんの登場

普通であれば、家の形を決める前に設計担当者さんも出てくるかと思うのですが、
スーパー営業Aさんが設計者から営業担当に変わったという、
異例の人であったということもあり、
契約後の1回目の打合せで営業Aさんのスケッチから盛り上がり、
家の形から外壁、屋根、雨樋なんかは営業Aさんとだけで決めてしまったのです。

設計士さんのお名前自体は契約書に書かれておりました。
営業Aさんは1級建築士の資格を持たれていましたが、
設計担当者Dさんはまだ2級建築士でしたので、
「1級じゃなくて2級なんだ…。😟」とちょっと不安でした。
ですが、お会いしてDさんは真面目な方でしたので安心しました。

1級建築士の資格自体が現場で数年業務経験しないと取得できないものであることも知っていましたので、
みんながみんな1級建築士担当になると、2級の方が経験できない事になりますし、
営業Aさんも「2級ではありますが、私がサポートしますので設計担当が2人いるものと考えてください!」
とのフォロー説明があり、安心できました。

家相と風水について

設計士Dさんも加わった最初の打ち合わせで営業Aさんから唐突に質問がありました。
『鮭様、奥様はもちろんですが、御両親も含めまして家相・風水を気にされる方はいらっしゃいますか??

鮭信と両親は気にしないので「気にしません、大丈夫です」と答えました。
鮭妻も「鬼門程度は避けたいけど、細かい所までは気にしないから大丈夫」との答えでした。

どうも、せっかく間取りが完成しても、
親にその間取りを見せたとたんに「家相(風水)が悪い!」と猛反対され、
やり直しになってしまう事が時々あるらしく、その確認のための質問でした。

ですが、後になって”細かい所まで”の認識に差が有ったようで、
間取りの家相/風水トラブルは、鮭家にも起こってしまいました…。

その家相の内容は
「家の中心近くに火元を置かない」というものでした。

そんな事を鮭信は知りもしない内容だったのですが、
間取りがほぼほぼ決定しようとしていた頃に、鮭妻が、

「調べたら凶相なので、避けられるものなら避けたい」と言い出したのです!

「気にしないから大丈夫」って言ってたのに!😡と夫婦ケンカになってしまいました。。。

その時の詳細はキッチンの記事を書く際に書こうかと思いますが、
営業Aさん曰く、「斬新な発想」という、
キッチンの配置を少し強引にぐるっと回すことで、
火元を中心から遠ざけて、家相の課題を解決しました。。。

家相・風水は調べ始めると色々あります。
そもそも家の形に凸凹があると基本的には良くないですが、鮭家には”欠け”があります。
(鮭妻は外観は営業Aさんのスケッチが気に入ったから気にしない事にする。と言っていました…。)
後々になると変更できない事も出てくるので、
気にされる方は、家の形や間取りを考える前に調べておいた方が良いですね。

しかしながら、吉相・凶相たくさんあり過ぎるため、家相・風水をあまりに気にしすぎると、
風水と建てたい家の形・間取りに矛盾が出てきて、大いに苦しみます。。。

間取りについてもそうですが、
家相・風水についても、「どの程度気にするか?」まで、
家族の認識を合わせる事が大切だなと感じたトラブルでした。。。

間取りパズルのはじまり

そしていよいよ鮭家の間取りパズルが始まります…。

基本的には「悩み続けた」ってだけなのですが、
順を追うと長くなりそうなので、別の記事にしたいと思います!

鮭信



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